JAIAS36th Annual Meeting

国際会計研究学会第36回研究大会

統一論題

「わが国におけるIFRSの適用をめぐる研究の棚卸しと展望 」

2019年8月30日(金)~9月1日(日)

法政大学市ヶ谷キャンパス

非会員の参加申し込み

次のリンクよりお申し込みください。

新着情報

2019/8/13 特別講演(8/31、14:15-15:15)の講演者が次のとおり決まりました。(8/31のプログラム

井上俊剛(金融庁企画市場局企業開示課長)

「国際会計基準及び開示制度の動向 」

2019/8/8 日本公認会計士協会のCPE単位認定のページを更新しました。

ご挨拶

会員の皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

国際会計研究学会第36回研究大会を法政大学市ヶ谷キャンパスにおいて開催させていただくことになりました。現在、わが国では、日本基準、国際会計基準(IFRS)、米国基準および修正国際基準の四つの会計基準が並存する状況が続いており、今後、いかなる会計基準を選択すべきかは重要な制度的、理論的課題になっております。そこで本大会では、「わが国におけるIFRSの適用をめぐる研究の棚卸しと展望」を統一論題に設定いたしました。また金融庁より、IFRSの適用および開示制度に関する最新動向についてご講演いただきます。これらの機会を通じて本研究大会が国際会計の研究教育の進展の一助になれば幸いに存じます。

皆様方の奮ってのご参加を心よりお待ちいたしております。


国際会計研究学会第36回研究大会準備委員会

委員長 中野貴之(法政大学)

副委員長 大下勇二(法政大学) 神谷健司(法政大学)

委 員 小林直樹(玉川大学) 紺野卓(日本大学) 成岡浩一(専修大学)

松本 徹(専修大学) 宮川 宏(目白大学)

国際会計研究学会第36回大会準備委員会

〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1 法政大学キャリアデザイン学部中野貴之研究室気付